当院がおススメするセルフケア方法のご紹介

整骨院Oneがご提案するセルフケア

当院では、肩こりや腰痛などの慢性症状に対しての施術効果を最大限に高めるため、自宅で簡単にできるストレッチ、エクササイズを指導しております。

ストレッチ
肩こり・腰痛を長引かせないためには整体施術だけでなくストレッチも大切

なぜストレッチが必要なのか?

当院の整体施術、パーソナルトレーニングは札幌市中央区にお住いの皆様に、大変ご好評をいただいっております。

しかし、一度の施術だけで良くなる方もいますが、症状のひどい慢性痛の場合、数回にわたる施術が必要です。次回の来院までの間、症状を抑え快適な生活を過ごしていただくために、ご自身でも簡単にできる肩こりや腰痛改善のセルフケアが必要です。

施術後の効果も人によって変わりますし、皆様の日々の身体にかかるストレスも違います。一度の施術、トレーニングによって1週間以上症状がでないで過ごせる方もいますが、生活環境やお仕事内容、日々の習慣によっては翌日に症状が戻ってしまう方もいます。

あなたのつらい肩こり・腰痛、膝痛を長引かせないためにも整骨院Oneでは整体施術、トレーニングの効果を持続させ、症状を戻さないために自宅で出来るセルフケアの指導をいたします。

 

現代社会はストレスとの闘い

肩こり・腰痛エクササイズ
セルフケアで肩こり・腰痛を撃退!

現代社会では、日々仕事や家事のストレスを受けながら生活をしております。

ストレスが身体に及ぼす影響は精神的なものだけではなく、身体にも影響を与えます。

代表的な例が、肩こり、頭痛や腰痛です。男女ともに、これらの症状を抱えながら家事や仕事をされている方が多く見られます。

毎日のストレスを減らせなくても、セルフケアによって受けたストレスを減らすことは可能です。

マッサージや整体、ジムで運動をできるのが一番です。しかし日々、忙しさに追われる現代ではなかなか継続が難しいですよね。

だからこそ、ちょっとしたスペースや少しの時間で出来るストレッチは簡単に始めやすく、ストレスを軽減させる効果も高いのでセルフケアに最適です。

症状が出ている人は症状を良くし、再発させないためのセルフケアが必要ですし、症状が出ていない人は健康でい続けるためのセルフケアを日常生活に組み込むことが必要です。

ストレッチによる効果は様々

肩こり腰痛やケガの予防に!

筋肉の柔軟性を高め疲労回復や血行促進、ケガの予防やリハビリのため、意図的に自分の筋肉や健を伸ばす運動です。

肩こりや腰痛と言った慢性症状は柔軟性が低下すると、血行不順に陥り肩こりや腰痛を引き起こす原因となり、さらにはスポーツ活動中のケガのリスクが高まります。

ストレッチを行うことで体温が上昇し筋肉が温まり、硬くなった筋肉の柔軟性が上がり肩こり、腰痛の症状が緩和され、スポート活動においてはパフォーマンスアップにつながります。

日々の仕事の疲れを早期に回復!

日々の仕事や運動によって、疲労物質や老廃物がどんどんたまっていくと、疲労が抜けなくなり、疲れが取れなくなり、肩こりや腰痛などの症状がひどくなります。

ストレッチをすることで血行が改善され、疲労物質や老廃物が血液に乗っかり体外へと排出されることにより疲労回復が促進されます。

ダイエット効果も!

筋肉の柔軟性が上がることで、今まで使えていなかった筋肉を使うことができるようになることで、基礎代謝がアップし消費カロリーが増えるので必然的に痩せやすい身体になります。

また、日々のトレーニングと食事管理とストレッチを合わせることでより高い効果を発揮いたします。

ダイエットに成功

ストレッチを行う際の注意点

ストレッチは誰でも簡単にできる反面、やり方を間違えると逆効果になる場合があります。

逆効果にならないためにストレッチの注意点を簡単にご説明いたします。

  • 呼吸は止めない
  • 無理やり反動をつけて行わない
  • 最低でも20秒以上行う

呼吸はとめない

筋肉の柔軟性を上げるためには、しっかりと深呼吸をしながらストレッチをすることが大切です。

呼吸を止めてしまうと、筋肉が緊張したままとなり、この緊張したままでは、どんなにストレッチを行っても筋肉は伸びず、ただつらい思いをするだけです。

ゆっくりと深呼吸しながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていきましょう。

※無意識に呼吸が止まってしまう方も多いので、注意しましょう。

無理やり反動をつけて行わない

ストレッチになれていない方は、反動をつけて行うことはお勧めいたしません。

筋肉が温まる前に反動をつけて無理やり動かしてしまうと肉離れを起こす場合がありますので注意が必要です。

慣れないうちは、無理をせずゆっくり時間をかけながら伸ばしていきましょう。

最低でも20秒以上行う

なぜ20秒か?

筋肉が伸びるためには、伸張反射と呼ばれる身体の反射を起こす必要があります。

伸張反射が起きるまでの平均的な時間が20秒といわれており、20秒以下だとせっかくストレッチをしても無駄になってしまいます。

効果を無駄にしないためにも20秒以上かけてストレッチを行いましょう。

首、肩、腰のストレッチ

椅子に座りながら簡単にできるストレッチをご紹介いたします。オフィスワークや在宅勤務の方は休憩時間などに取り入れてみてください。

①臀部のストレッチ・背中のストレッチ(~2:15秒)

姿勢改善と腰痛改善に効果がありますので腰痛にお悩みの方はこちらを試してみてください。

②肩と首のストレッチ(2:15~)

肩こりでお悩みの方はこちらのストレッチをしっかりと行ってください。

※より高い効果を持続させたい場合、①②を一緒に行うとより効果的です。時間がない方は症状に応じて、どれか一つでもいいので、できる範囲でストレッチを続けていきましょう。(効果には個人差があります。)

股関節、体幹の動的ストレッチ

動的ストレッチとはラジオ体操のように、身体を大きく動かしながら行うストレッチです。

腰痛や猫背などの不良姿勢にお悩みの方はデスクワークによる長時間の同じ姿勢で仕事をしていることで、血行が悪くなり、股関節や体幹の筋肉が硬くなります。

通常のゆったりとしたストレッチより動的なストレッチを取りいれることで、より血行を促進させることができます。

※股関節・体幹のストレッチをすることで姿勢改善・腰痛予防・運動パフォーマンス向上・ダイエットなど、さまざまな効果を得られます。(効果には個人差があります。)

ご自身にどのようなストレッチが合うか気になる方は、一度当院にお越しいただき、実際に体験してみてください。

肩こり腰痛へのオススメメニュー

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