冬こそ15分早く起きる習慣を

冬こそ早起きの習慣を

寒い季節は、どうしても動き出しが遅くなりがちです。

布団が心地よくて、外は暗い。
ついギリギリまで寝てしまう人も多いと思います。

でも実は、冬こそ早起きが体づくりに大きく影響します。

まず大きいのが体内時計です。

朝起きて光を浴びることで、体のリズムが整います。

このリズムが整うと、夜に自然と眠くなり、睡眠の質も安定しやすくなります。
睡眠が整うと、食欲をコントロールするホルモンも安定し、食べすぎが起こりにくくなります。

次に、自律神経。
朝の光と活動は、体を活動モードに切り替えます。
代謝はこの自律神経のバランスに強く影響されるため、朝のスタートが整うと1日のエネルギーの使い方が変わります。

さらに、行動の余白

朝に少し余裕があるだけで、ストレッチをする、水を飲む、軽く歩くなど、小さな健康行動が入りやすくなります。

この積み重ねが、体調や体型にじわじわ効いてきます。

冬は活動量が落ちやすい季節です。

だからこそ、朝の時間がスイッチになります。

ポイントは完璧な早起きではなく、いつもより少し早くです。

15分で十分です

その時間で光を浴び、体を動かす。

冬をどう過ごすかで、春の体は変わります。
早起きは根性論ではなく、体の仕組みに沿った調整です。

寒い時期こそ、朝から体を味方につける。
これが冬のダイエットを進める土台になります。