食べ物の優先順位

 

ダイエットがうまくいかなくなる人ほど
「何を食べたらいいか」を増やそうとします

でも本当に大事なのは
食べ物の種類を増やすことではなく

優先順位をつけること

体はすべてを同じ重要度では見ていません

まず最優先になるのは
体を作り 体の機能を守るもの

たんぱく質

これは土台です
筋肉 内臓 ホルモン 免疫
ここが不足すると
どんな食事管理も崩れやすくなります

次に大切なのが
体の働きを回すための栄養

ビタミン ミネラル

野菜 海藻 きのこ 果物
量よりも日常的に触れているかどうか
ここが抜けると
疲れやすさや停滞につながります

その次がエネルギー源

炭水化物と脂質
太るからと後回しにされがちですが
使い方を間違えなければ必要な存在

抜きすぎると

代謝が落ち
食欲が乱れ
結果的に遠回りになります

そして一番優先度が低いのが

嗜好品

お菓子
甘い飲み物
ジャンクフード

これは
ゼロにする必要はありません
ただし
土台が整った上で楽しむもの

多くの人は
この順番が逆になっています

まず嗜好品が多く
必要なものが後回し

だから

食事量を減らしても
体は変わらない

ダイエットは
食べる量の問題だけではなく

配分の問題もあります

優先順位を正すだけで

自然と食欲は落ち着き
選択が楽になります

完璧な食事を目指す必要はありません

今日は何を優先する日か
それを考えるだけで十分

これができるようになると

ダイエットは管理から調整に変わります